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ごみ収集車の火災発生!正しいごみの分別をお願いします。

お知らせ

5月15日朝、一台のごみ収集車がコミュニティセンターの駐車場に入ってきました。

収集車の後ろを見ると、もくもくと白い煙が!

聞くと、地域内のごみを収集する途中、焦げ臭いにおいに気づき、コミュニティセンターの駐車場に駆け込んだそう。

清掃員の方が慌てて荷台からごみを駐車場に排出して消火。幸い、大きく燃え広がることなく鎮火し、車両への被害もなかったようですが、危険な事態を目の当たりにして、ごみ分別の大切さを改めて考えさせられました。

新型コロナウイルス感染防止のため、家庭で過ごす時間が長い分、家の中の片付けをする人が増え、ごみの量は通常の2倍になっているそうです。子どもと一緒に片付けをする人も多いでしょう。ごみの分別がいい加減になってはいませんか?

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今回のごみの中には、本来、ガス抜きをして「びん・缶・ペットボトル」の回収日に排出すべき、スプレー缶が多く混在していました。

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「破砕ごみ」は、様々なごみが一度に排出されます。

だからこそ、火災の原因となる危険なごみは分別が必要です。

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今回の火災の原因は、「ライター」であろう、とのこと。ライターの火がスプレー缶やバッテリーに引火し、周囲にあった布製品に燃え広がったと考えられるそうです。

ライターは本来、「有害ごみ」として、「破砕ごみ」とは別にして、透明のポリ袋に入れて出すものです。

「ま、いいか」と安易にごみに混ぜていませんか?危険です!

同様に、乾電池もごみの中に混在していましたが、これも、ライター同様、「有害ごみ」として、「破砕ごみ」とは別にして、透明のポリ袋に入れて出すものです。

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コミュニティセンターの駐車場は、環境業務課の方が来て、きれいに片づけてくれました。このような火災が発生しなければ、する必要のない業務です。本当にご苦労様です。

ステイホームで時間がある今だからこそ、ごみの適正な排出方法を今一度確認してみませんか?

コミュニティセンターには「家庭ごみの正しい出し方」の冊子があります。

また、高松市のホームページからもダウンロードできます。

保存版 家庭ごみの正しい出し方(ごみ分別ガイドブック)平成31年3月改訂 第8版

ごみ収集車等の火災に関する啓発チラシも併せてご覧ください。

ごみ収集車火災.pdf